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	<channel>
		<title>日帰り温泉入湯記</title>
		<link>http://www.higaeri-onsen.com/</link>
		<description>露天風呂・掛け流し・野湯などの温泉を日帰りで湯めぐりした体験記</description>
		<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
		<language>ja</language>
		<lastBuildDate>Sun, 01 Dec 2013 18:46:00 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>【草津温泉】御座之湯(草津町)｜群馬県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/gunma/kusatsu-gozanoyu.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Sep 2013 21:25:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img src="/uploaded/gunma_kusatsu_gozanoyu.jpg" width="480" height="360" /></p>
<p>御座之湯は、草津温泉の中央、湯畑のすぐ近くにある日帰り温泉施設。<br />前回草津温泉を訪れたときはなかった日帰り入浴温泉だ。<br />場所は、本当に湯畑のすぐ目の前、白旗の湯のすぐ横だ。<br />つまり、草津温泉に行けば、だれでも簡単に発見できる場所。</p>
<p>白旗の湯との大きな違いは、白旗の湯が無料（寸志）で入ることができる共同浴場だというのに対して、御座之湯が有料の日帰り温泉施設だということ。</p>
<p>なので、御座の湯に入るためには入場料がいる。<br />その代わり、御座之湯は白旗の湯とは異なり、ちゃんと体や髪の毛を洗うスペースもあり、シャンプーなども置いてある。</p>
<h2>御座の湯では2つの源泉が同時に楽しめる</h2>
<p>御座之湯の特徴は、「湯畑」「万代」の2つの源泉のお湯を同時に楽しめること。<br />「2つの源泉を同時に楽しめる温泉」<br />というのは、草津温泉どうこうにかかわらずとても魅力的なことだ。</p>
<p>もちろんお湯はかけ流し。</p>
<p>2つの源泉が楽しめるよう、浴槽は2つに分かれている。で、その2つのお湯を同時に試してみたのだが、正直違いはわからなかった。<br />色はどちらも無色透明。湯畑の源泉は湯畑では白濁しているのだが、お湯が新鮮なためか浴槽では無色透明だった。</p>
<p>味はどちらも草津温泉独特の酸っぱい味。</p>
<h2>湯治湯のようなとてもきれいな浴室</h2>
<p>建物が新しいだけあって、外観はとてもきれい。とても立派な湯治湯のようだ。浴室も期待を裏切らず、とても立派。新しいだけあって、清潔感溢れている。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【三瓶温泉】志学薬師鶴の湯(大田市)｜島根県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/shimane/hgf.html</link>
			<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 13:31:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img src="/uploaded/20070504_sanbe.jpg" /><br /> <br /> 三瓶温泉は、島根県にある三瓶山のふもとに沸く温泉。小さな温泉街でかつては志学温泉と呼ばれていたとのこと。<br /> その三瓶温泉の共同浴場のひとつ、志学薬師湯へ行って来た。</p>
<p>失礼ながら、島根に来るまでは三瓶温泉という名前すら知らなかった。<br />ということで、正直、そんなに期待はしていなかった。</p>
<h2>予想外にいい、三瓶温泉のお湯</h2>
<p>共同浴場の外観は、とてもシンプルで『いかにも』といった感じ。</p>
<p>上記のように特に期待していた温泉ではなかったのだが、予想外にいい温泉だった。</p>
<h3>三瓶温泉のお湯</h3>
<p>赤茶色っぽいお湯が絶えず掛け流されている。<br /> 浴槽はひとつのみでそれほど大きくはないのだが、泉質がいいのでとても気分よくお湯を楽しむことができた。<br />この三瓶温泉は、少なくとも(自分の中では)知名度はそれほど高くないが、全国的に知れ渡るようになれば、お湯のクオリティがよいこともあいまって、たくさんの観光客も訪れるのではなかろうか。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【飛騨川温泉】しみずの湯(下呂市)｜岐阜県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/gifu/idigb.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 May 2013 14:58:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img src="/uploaded/20041113_shimizunoyu_01.jpg" /><br /> <br /> <img style="float: right;" height="115" width="200" src="/uploaded/20041113_shimizunoyu_02.jpg" /> 名前が気になったので30分前に温泉に入ったばかり、しかももうすぐ下呂温泉という状況の中、「しみずの湯」という日帰り温泉へ行ってみた。<br /> しみずの湯は、わりとできたばかりの施設のようで、清潔感であふれている。<br /> 自動ドアをくぐると、吹き抜けの大きな空間があり、2階へ続く階段へといざなう。<br /> 靴を脱いでロッカーに入れ2階のフロントへ行くと風呂のロッカーと鍵を交換。このあたりは管理がとてもしっかりとしている。<br /> 風呂もまだ真新しく、黒御影石が光っている。わりとぬるっとした温泉の浴槽と、薬草風呂の2つがある。<br /> 露天のほうは、一度に20人ほど入れる広さで、縁のところがヒノキになっている。</p>
<p>泉質は、アルカリ性単純泉で、PH9.49とかなりのアルカリ性だ。泉温 39.2℃で湧出量が毎分300リットルということだから、浴槽の規模から考えても充分にかけ流しできそうだ。それでも塩素臭を感じることこそなかったが、おそらくある程度は循環しているような気がする。</p>
<p>ともあれ、それほど癖もなく疲れを取るのにぴたりの温泉だ。また、ほんの少しの追い銭でプールも楽しめるのでかなりお得感の高い温泉だ。</p>
<p>また、今回立ち寄りはしなかったが、しみずの湯の隣には足湯のほか、食事処「しみず庵」というのもあるので、温泉だけではなくいろいろ楽しめそうだ。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>ぬく森の郷(南砺市)｜富山県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/toyama/ijbdb.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 May 2013 14:55:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>ぬく森の郷は石川県との県境にほど近い富山県の山間にある日帰り温泉。<br /> 我々にとっては、これまでで最もよく利用している日帰り入浴施設かもしれない。<br /> あまりにも何度も行っているので、ぬくもりの郷の日帰り温泉入湯記を書くことをすっかり忘れていた。</p>
<p>普段だと、家に帰ってから夕食をとって19時30分ごろに出発するのだが、今日は帰宅が遅かったため出発が20時過ぎ。</p>
<p>ぬく森の郷の風呂は、1週間毎に男女の風呂が入れ替わるのだが、この日は右側の風呂が男性用だった。個人的には左の風呂が好きで、妻は右側の風呂が好きなので、この状態は我々にとってははずれだ。</p>
<h2>ぬくもりの郷の露天風呂は巨大</h2>
<p>中に入る。やはり時間が遅いためか人は少ない。<br />内湯には人が1人のみ。約30畳の露天風呂がある露天風呂も親子が一組入っているだけでほぼ独占状態。</p>
<p>寒くて風が吹いているため湯気がヒューヒューとなびいているのだが、この景色を見て、湯布院や別府など1昨年の冬に入った名湯を思い出した。そんなよい雰囲気の中、いろいろ思いをめぐらせながらのんびりと時間を過ごす。</p>
<h3>循環湯なのが残念な点</h3>
<p>残念だったのは残留塩素。いつの頃からこんなに塩素を入れるようになったのだろうか。内湯は気にならなかったのだが、露天風呂はかなりのにおい。一方の女性用は露天風呂は気にならなかったが、内湯がひどかったという。以前はこんなに塩素臭くなかったような気がするのだが、濃度を変えたのだろうか、はたまた我々が敏感になったのだろうか。</p>
<h2>飲泉可能なぬくもりの郷の温泉</h2>
<p>上記のように、ぬくもりの郷の温泉は塩素が加えられているが、かけ湯をするところのお湯はかけ流し。そして、嬉しいことに、「飲泉可能」のただし書き。<br />掛け流しでも許可がないために飲泉できない施設が多い中、温泉そのものの味を味わえるというのはとても嬉しい。</p>
<p>味は、ほんの少しだけ塩味。ほんの少しだけ卵っぽい硫黄臭。典型的な温泉のお湯を薄めたような感じで飲みやすい。<br />富山県のこの辺りには火山があるのだろうか。そのあたりのことは詳しくはないが、岐阜県の<a href="/gifu/efgbb.html">新穂高温泉</a>と似たような感じの印象を受けた。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【さんない温泉】三内ヘルスセンター(青森市)｜青森県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/aomori/ehdci.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 May 2013 03:41:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img width="480" src="/uploaded/20060504_sannai.jpg" alt="三内ヘルスセンター外観" height="360" /></p>
<p>三内ヘルスセンターは、青森県青森市にある日帰り温泉施設。有名な三内丸山遺跡のすぐ近くだ。<br /> 場所がわかりにくいという口コミサイトの情報どおり「建物は見えるがなかなかたどり着けない」というところにあった。</p>
<p><strong>口コミサイトでは「三内ヘルスセンターのお湯の効能は日本でも3本の指に入る」と評されており</strong>、評価が高かったので行ってきた。</p>
<p>立地は、高速道路のＩＣの近くで、周囲には住宅があり、とても変わった温泉があるとは思えないようなところだ。</p>
<p>三内ヘルスセンターは、建物の入り口（玄関に入る前の場所）が受付になっており、そこで入湯料を支払う。内部は昔からあるヘルスセンターそのものだ。そして、なぜだか動物園の獣舎のようなニオイがする。</p>
<p>ニオイは脱衣所でも同じ。どうやら、このニオイがこの温泉の香りのようだ。</p>
<h2>三内ヘルスセンターのお湯はエメラルドグリーン</h2>
<p>浴場はこれまた古くからある施設といった感じ。タイル貼りで、決して小ぎれいではない。大きな浴槽にドバドバドバドバと源泉が掛け流されている。色は不透明のエメラルドグリーン。かなり変わった色で、まるで絵の具の白と緑を混ぜたような感じだ。</p>
<p>お湯に浸かると、先ほどまでの獣臭よりも硫黄臭のほうが強く感じた。味は、塩味＋なにか有機的な味。<br /> 「三内ヘルスセンターの湯は効能が強い」という前評判どおり、かなり濃い温泉だった。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【川原湯温泉】聖天様露天風呂(長野原町)｜群馬県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/gunma/kawarayu-shoutensama.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 May 2013 03:17:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>八ッ場ダム建設に伴い沈むか沈まないかと噂されている川原湯温泉。<br />そんな川原湯温泉の中にある<a href="/konyoku/">混浴</a>の<a href="/kyoudou/">共同浴場</a>、聖天様露天風呂に行ってきた。</p>
<h2>聖天様露天風呂の入浴客は混浴カップルと常連</h2>
<p>先客は4人。週に何度もバイクに乗って通っているという還暦ぐらいのおっさんと、地元の人。<br />そして若いカップル。<br />いずれも温泉好きなので、温泉関連の話題で大いに盛り上がった。</p>
<p>温泉好きの人に、<br />『200湯以上入ったことある』<br />と言ったら、<br />『ここでそんなこと言うと怪我するぞ。ここの常連には2000とか3000とか入った80歳以上のじいさんが来る』<br />と言われた。</p>
<p>若いカップルは、旅行に行っても男性がいつも本ばかり読んでいるというので、混浴という趣味を見つけたらしい。<br />混浴にいる限りはカップルで一緒に時を過ごせるということのようだ。</p>
<p>地元の人は、毎日この聖天様露天風呂に来ている人のこと。<br />八ッ場ダムのことについて聞きたかったが、さすがに聞けなかった。</p>
<h2>聖天様露天風呂のお湯</h2>
<p>普段は、聖天様露天風呂のお湯はとても熱いとのこと。<br />常連のじいさんが来ると、水をびしっと止めて入ることができないぐらい熱くするという。<br />『今日はぬるい、こんなぬるいのは珍しい』<br />とおじさんは言ってた。</p>
<p>泉質を確認するのを忘れてしまったけど、ほんの少しだけ卵の匂いがする。<br />そして、大きめの白い湯の華が浮いていた。</p>
<h2>設備は簡素</h2>
<p>共同の露天風呂らしく、設備はとても簡素。<br />屋根はあるものの、脱衣所にドアがあるわけでもない。浴槽の目の前にかごを置くスペースが有るのみ。<br />若い女の子には相当厳しそうだけど、一緒に風呂に入った女性は苦労しながらも着替えていた。</p>
<p>混浴露天風呂では女性をジロジロと見ないのは当然のマナーだけど、この脱衣所はいくらなんでも丸見えすぎる。<br />あえてこちらからは見ないけど、まったく同一空間にいるので、着替えが見えても仕方ないという感じだ。</p>
<h2>今後の川原湯温泉</h2>
<p>ダム着工の中止が決断されたり、着工が決定されたりで右往左往の川原湯温泉。<br />今後の行方が心配だが、マニアックな温泉なので、温泉ファンとしてはぜひとも残ってほしいと思っている。&nbsp;</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【川原湯温泉】共同浴場・王湯(長野原町)｜群馬県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/gunma/iicji.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 May 2013 03:12:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img alt="川原湯温泉外観" src="/uploaded/20060717_ohyu.jpg" width="480" height="360" /><br /><br /> 川原湯温泉は、群馬県の長野原町にある小さな温泉街。草津から車で30分ほどのところにある。<br /> 国道145号から「こんなところに人家があるの？」と思うような渓谷と崖に挟まれた急峻で細い道を進んでいくと、崖にへばりつくように古い温泉宿が何件か建っているのが見える。その温泉街のちょうど中ほどに川原湯温泉・共同浴場がある。</p>
<h2>川原湯温泉は八ツ場ダムの建設と共に消えてなくなる温泉</h2>
<p>&nbsp;　この川原湯温泉は近い将来八ツ場ダムというダムに沈むことになっており、共同浴場もそれまでの限定営業のようだ。「近い将来」に温泉街が八ツ場ダムが沈むとなれば、温泉旅館も新たな増築や立替などできず、かといって代替地も決まっていないようなので、温泉自体も厳しい経営を迫られているに違いないと感じた。</p>
<p>実際温泉街を車で通りぬけても、寂れた雰囲気を感じる。八ツ場ダムのおかげで建物の修復もままならないようだ。</p>
<h2>共同浴場は内湯と露天の2箇所</h2>
<p>肝心の共同浴場のほうだが、風呂は内湯と露天の2箇所。それぞれは離れており、いったん服を着て移動しなければならない。</p>
<p>まず内湯に入る。脱衣所で服を脱ぎ、ドアを開けると階段があり、その階段を下りると下に浴場がある。急傾斜地ならではの構造だ。<br /> 浴槽は定員5人ほどで、さほど広くない。お湯は無色透明で、若干だが石油と硫黄が混ざったようなのような変わったにおいがする。<br /><br /> 次に露天風呂へ行ってみる。いったん服を着て、階下へ移動。こちらも、定員5人ほどの小さな浴槽だ。<br /> 露天風呂には屋根がかかっているので、雨が降っていても快適だ。目の前には、吾妻渓谷の深い谷があり、細いながらも大きなケヤキなどの木が付近を覆い、森の中にいるという雰囲気にさせてくれる。<br /><br /> 共同浴場ということで混雑を覚悟していたが、それほど混んではおらず、快適にお湯を楽しむことができた。<br /> 唯一の問題は駐車場。共同浴場の前と少し離れたところにそれぞれ数台の駐車場があるのだが、いずれも駐車台数が限られている。<br /> 狭い温泉地なのでやむをえないことなのだが、車で行く際は注意すべきだと思う。</p>
<h2>結局八ッ場ダムとともに沈むのか</h2>
<p>民主党政権でいったんは着工の中止（中断？）が決まった八ッ場ダム。<br />自民党政権になり再び着工への舵が来られることになった。</p>
<p>川原湯温泉のこの共同浴場・王湯もなくなってしまうのだろうか？</p>
<p>もしそうだとしたら、残念でならない。&nbsp;</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>昭和銭湯　里山の湯(美濃加茂市)｜岐阜県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/gifu/satoyamanoyu.html</link>
			<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 14:16:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>里山の湯は、日本昭和村にある日帰り入浴施設。<br />確かめたわけではないけど、おそらくここは温泉ではないのではなかろうか？<br />ただ、建物の雰囲気自体はとてもいい。</p>
<p>『昭和村』の名の通り、ひなびた旅館のイメージ。<br />特に、番台で料金を払い、脱衣所へ行くまでの雰囲気が特にいい。<br />屋根がかかった渡り廊下のような通路を歩いて行くんだけど、左右が林に囲まれている。</p>
<h2>里山の湯の風呂</h2>
<p>内湯ははっきり言って没個性的。</p>
<p>ただし、露天風呂の雰囲気が素晴らしい。<br />林がライトアップされていて、森の中の風呂という感じが伝わってきた。<br /><strong>これはまるで、<a target="_blank" href="http://www.nyutoonsen.com/">乳頭温泉</a>とか<a href="/nagano/bdghdb.html">白骨温泉</a>のようだ。</strong></p>
<p>ということで、泉質云々よりも素晴らしい雰囲気の入湯施設だった。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【酸ヶ湯温泉】酸ヶ湯温泉旅館(青森市)｜青森県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/aomori/iibci.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 14:00:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img src="/uploaded/20060503_sukayu.jpg" /><br /><br /> 酸ヶ湯温泉は、青森県の八甲田山麓に湧く温泉。体育館のような大型の混浴内湯千人風呂が大変有名で、ガイドブックや温泉関連の書籍には、必ずといってもいいほどとりあげられている温泉。</p>
<p>人気の旅館だけあって、朝早く(8時前)の訪問であるにもかかわらず、駐車場はいっぱい。少し離れたところにある第二駐車場に車を停めた。<br /> 駐車場の付近は、ものすごい量の雪が残っている。車の3倍以上の高さまで雪があり、どうやってここまで積み上げたのだろうと、感慨深い気持ちになった。</p>
<p>駐車場から建物までも、雪のトンネルを歩いていく。しかも地面はまだ凍っており滑って危険だ。ゴールデンウィークだというのにこれほどまで雪があるとは驚きだ。</p>
<p>さらに驚きなのは、これほどの状況であるにもかかわらず、人が多いこと。これが早朝でなければ大変なことになっていただろう。</p>
<p>酸ヶ湯温泉旅館の館内は比較的きれいだ。自炊部などもあるが、通常、日帰り客が出入りするの場所には大きなおみやげ物屋があり、観光スポットであることを認識させられる。</p>
<h2>酸ヶ湯温泉の名物：千人風呂</h2>
<p>さっそく、酸ヶ湯温泉で最も有名な混浴の内湯「千人風呂」におじゃまする。女性専用時間がまもなくということだけあって、女性の大半は、ロビーで時間をつぶしているようだ。妻も同様に、女性専用時間を待つとのこと。</p>
<p>確かに、内湯は体育館のようだ。浴槽がいくつかある。一番手前が「ねつの湯」。真ん中で男性用と女性用が別れており、男性用はかなりの人だが、女性用はガラガラ。<br /> 奥にある「四分六分の湯」も同様に真ん中で男性用と女性用が別れているが、女性用はガラガラだ。</p>
<p>女性が誰も居ないのに、湯船が真ん中で仕切られている（厳密には仕切りはないけど立ち入り遠慮状態）なので、女性専用のエリアが異様な感じがした。</p>
<p>もうひとつの湯船、ねつの湯のほうが熱いのかと思っていたら、「四分六分の湯」のほうがやや熱かった。<br /> お湯にじっと浸かりながら目を瞑ると、とうとう酸ヶ湯まで来たかと思うと感慨深い気持ちになる。この白濁してすっぱいお湯にずっと前からあこがれていただけに、とてもうれしかった。</p>
<p>2006.5.3.07.30入湯</p>
<h2>二度目の酸ヶ湯温泉</h2>
<p>どうしても酸ヶ湯温泉に入りたくて、わざわざ八甲田山系と訪ねた。</p>
<p>何度入っても感動する温泉、二度目は残念な温泉、いろいろあったりするが、ここ酸ヶ湯温泉に関しては、意外なことに二度目はいまいちだった。</p>
<p>酸ヶ湯の内湯、「千人風呂」は何も変わっていはずなのだが、なぜか前より小さく感じた。<br />中央で仕切られた混浴風呂も変わらず。<br />ただ、以前はいなかった、混浴風呂に入ってくる女性客がちらほらといた。女性客は優先度が高いので、男性用にもガシガシ入ってくる。なので、真ん中でゾーンを区切るという意味がなおさら少ない。<br />もっとも、女性が入ってくる入り口は女性に配慮しなければならないので、そのあたりは尊重しなければならないだろう。&nbsp;</p>
<p>二度目の酸ヶ湯温泉、はじめての時よりは感動は薄かったが、青森の八甲田山系はやはりたまらない。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【那須温泉】北温泉旅館(那須塩原市)｜栃木県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/tochigi/bbafif.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 13:47:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<div style="text-align: center;"><img src="/uploaded/20061008_kitaonsen_03.jpg" /></div>
<div style="text-align: center;">&nbsp;</div>
<p>北温泉旅館は、那須温泉郷の温泉旅館のひとつ。那須岳のふもとにある一軒宿だ。<br /> 名前の通り、一風変わった温泉宿で、名物の風呂がいくつもある。<br /> 駐車場から長い下り坂を下りていくと、やがて建物群が眼下に見えてくる。</p>
<h2>北温泉旅館の建物は複雑怪奇で摩訶不思議</h2>
<p>まずは旅館内にある券売機で入湯料を購入する。清算は、風呂から出て最後にフロントの箱の中に券売機を入れる仕組み。<br /> フロントで、風呂の場所を聞くが、複雑怪奇でどこに風呂があるのかさっぱりわからない。</p>
<p>北温泉旅館の建物は、いかにも古くからある旅館といった趣きだ。<br /> 内部は薄暗く、階段や廊下が縦横無尽に走っている。階段を上がって何があるのかと思ったら部屋がひとつだけあったり、外壁のさらに外側に増築を行ったためか、室内なのに外壁のような壁があったりと、何がどこにあるのか、さっぱりわからない摩訶不思議な構造だ。</p>
<p>その不思議さが、秘湯へ来たんだという思いをいっそう強めさせてくれる。</p>
<p><img src="/uploaded/20061008_kitaonsen_01.jpg" /></p>
<h2>北温泉旅館・日帰り風呂めぐり</h2>
<p>まずは、北温泉旅館の中でも口コミで特に評判が高い、名物の混浴露天風呂「天狗の湯」へ行く。</p>
<h3>混浴風呂・天狗の湯</h3>
<p>廊下から暖簾を隔てて脱衣所なので、遠くからも着替えている状態が丸見えだ。<br /> 浴槽のすぐ横にも脱衣かご置き場り、そちらでも着替えることができる。</p>
<p>ネットの口コミサイトでは、<br />「混浴風呂利用者には女性も多い」といったようなことも書いてあったが、<br />浴槽からも廊下からも丸見えなので、日帰りでの女性の利用はかなり厳しいと思った。<br /><br /> 浴槽は、想像していたよりもかなり小さめ。10人ぐらいが定員だろうか。<br /> 浴槽の上には、高い鼻の天狗が2つあり、とてもインパクトが高い。浴槽の中には、無色透明な温泉水がドバドバと掛け流され、湯船からもかなりのお湯があふれ出ている。<br /> 服を着ずにそのまま外へ出て隣の浴室へ行くと、そこは打たせ湯。そしてまた外へ出て、貸切できる風呂へ行くこともできる。それぞれ露天ではなく内風呂なのに、出入りするのに外へ出なければならないという不思議な造りだ。</p>
<h3>河原の湯</h3>
<p>いったん服を着て、河原の湯へ行く。いったんフロントへ戻り別の道を行き、小汚いドアを開けると、なぜだかとてもきれいな待合所があり、その脇に、男女別の露天風呂がある。<br /> こちらはずいぶん人気の風呂のようで、6～7人ぐらいがお湯を楽しんでいて、ほぼ満員の状態だ。<br /> 風呂からは、目の前の砂防ダムが見る。人工のダムなので、景観的にはイマイチだが、やはり開放感がある。</p>
<h3>プールの湯・相の湯</h3>
<p>続いては、プールの湯。ここは、大型の四角形をした露天風呂で、まるでプールのような風呂が楽しめるというこという事前情報を口コミサイトで得ており、かなり楽しみにしていたのだが、水着を着た家族連れが泳いでいるなど、「プールのような」ではなく「プールと化していた」ため、入ることができなかった。<br /> 入っている人が、「寒い寒い」と連呼していたので、温泉ではなく、まさにプールなのだろう。<br /> 代わりに、プールのすぐ手前にある相の湯という男女別のひなびた雰囲気の内湯に入る。木造で今にも壊れそうな感じなのだが、その雰囲気がまたイイ。ここは、2～3人入ればいっぱいの、かなり小さめの浴槽だった。</p>
<p><img src="/uploaded/20061008_kitaonsen_02.jpg" /></p>
<h3>妻のいぬ間に北温泉旅館の迷路を探検</h3>
<p>最後に、妻が芽の湯という女性専用の風呂へ行く。その間、北温泉旅館の建物内を子供と一緒にぐるぐる巡る。<br /> 本当に複雑な、迷路のような旅館だ。<br /> 増築を重ねた結果なのだろう。これはこれで、面白いと施設だと思った。<br /> お湯も楽しめるというのはもちろん、摩訶不思議な建物を楽しめるという意味で。&nbsp;</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【湯川温泉】河童の湯(茅野市)｜長野県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/nagano/kappanoyu.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 14:51:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img alt="河童の湯・外観" src="/uploaded/nagano_kappanoyu.jpg" width="480" height="360" /></p>
<p>蓼科付近で温泉を探していたときに、偶然見つけた施設。<br />ホントは別の温泉へ行こうとカーナビを見ていたんだけど、途中から細い道に入り、よくわからなくなって、看板が出ているままに進んでいったら、元々探してた温泉ではなく、この河童の湯に到着。</p>
<p>建物の外観はとても小さい。<br />見るからに、地元の人のための温泉。<br />実際、利用してる人の大半が地元の人のようだ。</p>
<p>浴槽は、あんまり大きくない。<br />10人ぐらいが入ればいっぱい。</p>
<p><a href="/kyoudou/">共同浴場</a>っぽい感じで、特に石張りとかの高級感はなく、水色のタイル貼り。<br />湯を楽しむためというよりも、どちらかというと体を洗う場所といった感じがした。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【地獄温泉】清風荘(南阿蘇村)｜熊本県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/kumamoto/bcbhhb.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 15:44:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>　地獄温泉は、雑誌での掲載事例が多いうえ、口コミでの評判も多く、すごく気になっていた温泉だ。<br />　地獄温泉には非常にたくさんの風呂があるのだが、子連れということもあり、今回は混浴の「すずめの湯」へ。</p>
<p>　脱衣所は決してきれいとは言えない。というか薄暗くて、きれいなのか汚いのかわからないまるで物置のような場所だ。<br />　さっと服を脱ぎ、湯に浸かる。</p>
<h2>すずめの湯は白濁湯が素晴らしい</h2>
<p>すずめの湯の浴槽は、角材で1メートル&times;1メートルぐらいに区切られていて、それぞれの中に数人が入浴している。<br />カップル・夫婦同士で白濁したお湯を楽しんでいる。この白濁したお湯が素晴らしい。<br />まさにガイドブックで見た、あの光景だ。</p>
<h2>湯治利用が多い地獄温泉の湯</h2>
<p>　地獄温泉は湯治宿としても有名な宿だ。しかも療養効果が非常に高いということなので、年配の人ばかりかと思ったら我々夫婦よりもさらに若い女性も入っていた。</p>
<p>　とは言え、大半がやはりお年寄り。年配の方は夫婦で来ている人が多く、常連同士が話しこんでいる。<br />　子連れなので何度も話しかけられたが、地元の言葉がわからず、たびたび苦労した。</p>
<p>　ところで、雑誌によると、地獄温泉の浴客のうち8割が湯治での利用ということだ。湯治客はペットボトルを持ち込み、ずーっとお湯に浸かっている。常連客は長い時には7時間入るとか言っていた。<br />そんなわけで、風呂は徐々に混雑してくる。</p>
<p>　意外と若い女性やカップルも多く訪れるが、みんな混雑具合に引き返してしまっていた。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【由布院温泉】山のホテル夢想園(由布市)｜大分県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/oita/musouan.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 15:36:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>　山のホテル夢想園は、由布院温泉にあるホテル。とても大きな露天風呂が名物らしい。<br />　ガイドブックでの掲載も多い上に、口コミサイトでの評判がよいということもあってか、駐車場は昼なのに混雑気味。</p>
<p>　夢想園では、日帰りでも貸切露天風呂を利用できるらしいが、混雑しているだけあって、すでに他の人が利用していた。<br />　次に内湯を下見するが、あまり大きくなさそうだったので、露天風呂を利用することにする。</p>
<h2>夢想園の露天風呂は女性用の方が大きい<br /></h2>
<p>&nbsp;　寒いので露天風呂は湯気で真っ白だ。風が吹き、湯気が消えると、由布院の町並みが遠くに見える。とても気持ちよい風呂だ。露天風呂の浴槽の大きさ自体は、小さくはないが口コミされているほど大きいといった印象は受けない。</p>
<p>　風呂から出たあと妻に聞いてみると、女性用のほうは噂通り、かなり大きかったという。何でも広さは150畳もあるということだ。群馬の宝川温泉と同規模の大きさということだ。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【HAT神戸】なぎさの湯(神戸市)｜兵庫県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/hyogo/hyogo_nagisa.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 14:16:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>神戸市中央区、海沿いにあるHAT神戸の中にある、なぎさの湯に行って来た。<br />神戸市という大都市にありながらも、新しく開発された箇所にあり、立地はわりと静かだ。</p>
<p><img height="360" width="480" src="/hyogo/hyogo_nagisa.jpg" alt="なぎさの湯外観" /></p>
<p>なぎさの湯は、天然温泉を利用しているとのことで期待していたが、塩素臭がかなり気になる。<br />海沿いなので、強烈な塩化物泉を想像したが、湯は薄い塩味がする程度だった。</p>
<p>湯色は、ほんの少しだけ茶色がかっているが、ほぼ透明に近い。</p>
<p>内風呂には大浴槽のほか、日替わり湯がある。そして大浴槽の片隅には、電気風呂がある。<br />露天風呂は岩風呂で、最近はやりの壺風呂もある。</p>
<p>とっても印象的だったのは、脱衣所にある謎のドア。<br />ドアに『なぎさのバルコニー』と書かれていてその向こうには何もない。<br />おそるおそるドアを明けてみると、その向こうにさらにドアが。<br />そしてそのドアを開けると、そこにはバルコニーがあった。<br />まさしく、なぎさのバルコニーだった。</p>
<p>トータルの感想としては、まぁ普通ってところ。<br />日帰り温泉としては、可もなく不可もなくというところ。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</description>
		</item>
		<item>
			<title>金沢 ゆめのゆ(金沢市)｜石川県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/ishikawa/yumenoyu.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 22:39:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>金沢ゆめの湯は、石川県金沢市の国道8号・藤江交差点付近に新しくできた温泉施設。<br />妻が行ってきた。</p>
<p><img height="298" width="480" src="/uploaded/ishikawa_yumenoyu.jpg" alt="ゆめの湯外観" /></p>
<p>入浴料は、なんと1,050円。そんな大金を風呂ごときに使うのももったいなく、妻はどこかでGETした割引券を使用したそうだ。</p>
<p>施設は新しいだけあってとても立派。洗い場がとてもたくさんある。<br />ラジウム湯、炭酸湯といろんな浴槽があるが、これらは基本的に鉱石や炭酸ガスによるものと思われる。<br />ほかにひとつ、源泉風呂がある。<br />金沢ゆめの湯の源泉の泉質は、ナトリウム-塩化物泉。お湯は若干だが緑がかっている。</p>
<p>外には天然温泉の露天風呂があるが、見える景色は空と電線しかなく、自然観に乏しい。<br /><br />まだオープンしたばかりの施設だけあって、ゆめの湯には客を魅了するようなたくさんのオプションがある。<br />岩盤浴やマッサージはわりとメジャーだが、金沢ゆめの湯の最大の特長は、<strong>「フィッシュ浴」</strong><br />足裏や手の角質を魚が食べてくれるそうだ。<br />もちろんこれらは別料金。<br /><br />スーパー銭湯も競争激化時代に突入しつつあるので、付加価値をつけて値段を上げるなどで収益を上げる工夫をしなければならないのだろうか。</p>
			]]>
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		</item>
		<item>
			<title>和おんの湯(金沢市)｜石川県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/ishikawa/bgiaci.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 18:53:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img height="135" width="180" src="/uploaded/ishikawa_waon.jpg" alt="和おんの湯の外観" class="floater_r" /></p>
<p>　和おんの湯は、金沢市の東金沢駅近くにあるいわゆるスーパー銭湯。<br />　和おんの湯のすぐ横の道を通る機会は頻繁にあったのだが、いつ通っても混んでいそうなイメージがあったので、行ったことがなかったのだが、偶然空き時間ができたので行ってきた。<br /><br />　混んでいるかと思ったが、意外と空いており、駐車場にも空きがあった。<br />　建物の外観は、最近はやりのスーパー銭湯にありがちな和風の建物。中の雰囲気も流行を意識した和風テイストだ。<br /><br />　浴室の雰囲気も、洒落たデザインになっており、床は青い石と赤御影石で構成されている。<br />　お湯は温泉ではなく、沸かし湯の模様。ぷんぷんと塩素臭が漂っている。<br /><br />　屋外にはいくつかの露天風呂がある。街中なので眺望は望めないが、木がたくさん植えられ、庭園の中に風呂があるというようなたたずまいだ。<br />　その中で、人工温泉というのがあったので入ってみる。泉質は、アルカリ性単純泉ということで、特に癖のない泉質だ。若干ぬるぬるするような気がした。<br /><br />　和おんの湯は実は温泉ではない。なので、仕方ないのかもしれないが、とにかく塩素臭が気になって仕方のない施設だった。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【水沢温泉】露天風呂・水沢温泉(仙北市)｜秋田県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/akita/roten-mizusawa.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 17:42:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img height="120" width="160" src="/uploaded/akita-mizusawa-rotenmizusawa_01.jpg" alt="露天風呂・水沢温泉 看板" class="floater_r" />水沢温泉は、秋田県の乳頭温泉近くにある濁り湯がすばらしい名湯。<br />田沢湖から乳頭温泉に行く途中に位置している。</p>
<p>この露天風呂・水沢温泉の名物は、なんと言っても深さ1メートルもある露天風呂。</p>
<p>早速受付を済ませ大浴場へ行くと、その広さに圧倒されてしまった。<br />一般的に『大浴場』と呼ばれる大きさの風呂が2つある。<br />ひとつはぬるめで、もうひとつは熱め。<br />『熱め』のほうはかなり熱かったので、ほとんどの時間を『ぬるめ』の浴槽で過ごした。</p>
<p>お湯は、乳白色の濁り湯で、なんとも気持ちがいい。<br /><a href="/yamagata/bgehji.html">蔵王温泉</a>などと似たような感じだ。</p>
<p><img height="457" width="480" src="/uploaded/akita-mizusawa-rotenmizusawa_02.jpg" alt="水沢温泉 見取り図" /></p>
<p>そして、名物の深さ1メートルある露天風呂へ行く。<br />確かに深い。子供には深すぎるだろう。<br />とは言って、大人にもちょっと中途半端だ。ちょうど腰の上ぐらいまで来る深さなのだが、もうちょっと深くてもいいかなと思った。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【乳頭温泉】休暇村 乳頭温泉郷(仙北市)｜秋田県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/akita/qkamura-nyuto.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 17:42:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>休暇村・乳頭温泉は、乳頭温泉にある7つの温泉宿のうち、唯一の公共の宿。<br />数年前に入湯温泉郷に訪れた時に、残りの6つには入ったのだが、この休暇村・乳頭温泉だけには入ってなかった。<br />そんなわけで、満を持しての入湯だ。</p>
<p><img height="270" width="480" src="/uploaded/akita-nyuto-kyuukamura_01.jpg" alt="休暇村・乳頭温泉郷" /></p>
<p>公共施設というだけあって、他の乳頭温泉の宿と比べ、施設が整っているという印象だ。<br />大浴場には、2つの浴槽がある。<br />それぞれ引湯場所が違い、泉質や湯色も異なっている。<br />一方は乳白色っぽい色、もう一方は緑っぽい色をしている。</p>
<p>外には露天もある。<br />露天のほうは、ブナに囲まれ、とてもいい雰囲気だった。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【国見温泉】石塚旅館(雫石町)｜岩手県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/iwate/ishiduka-kunimi.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 17:41:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img height="220" width="160" src="/uploaded/iwate-ishiduka_01.jpg" alt="石塚旅館・外観" class="floater_r" />国見温泉・石塚旅館は岩手県と秋田県の県境付近、秋田駒ケ岳の山麓に位置する一軒宿。<br />国道46号から一本道を8kmほど走ると辿り着く立地は、まさに秘湯という感じだ。<br />秋田駒ケ岳のすぐ裏側には乳頭温泉もあるなど温泉が集中しているエリアだ。</p>
<h2>国見温泉のお湯は、エメラルドグリーン</h2>
<p>この国見温泉は前々からチェックしていたお気に入り温泉。<br />なんと言っても、お湯がエメラルドグリーンなのだそうだ。</p>
<p>いそいそと受付を済ませ、3つある浴場のうち、一番狭い浴場へ行ってみる。<br />確かにお湯はエメラルドグリーンだ。とても不思議な色をしている。<br />青森県の<a href="/aomori/ehdci.html">三内ヘルスセンター</a>と似たような感じだ。</p>
<p>いったん服を来て、もう少し広めの浴場へ行く。<br />ここのお湯も、エメラルドグリーン。</p>
<p>窓から外へ出ると、露天風呂への道に繋がっている。<br />露天風呂は、かなり広め。<br />白エメラルドグリーンのお湯がたっぷりと張られている。</p>
<p>いずれの浴槽も全て掛け流し。<br />すばらしいお湯だ。</p>
<h2>他にもある、国見温泉・石塚旅館のお湯の特長</h2>
<p>全ての浴槽を楽しんだ後、館内のポスターを見ていたら、誰も入らないと湯の華の膜ができ、まるで温めた牛乳のようになると書かれていた。<br />また、鉄分との化学反応で手足やタオルが黒くなることがあるとのことだった。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【網張温泉】仙女の湯(雫石町)｜岩手県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/iwate/amihari-sennnyo.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 16:03:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>仙女の湯は、岩手県にある休暇村・網張温泉の裏手にある混浴露天風呂。<br />休暇村の右手にある雑木林の中を10分ほど歩いていくとある。</p>
<p><img height="360" width="480" src="/uploaded/iwate-amihari-sennyo_02.jpg" alt="脱衣所" /></p>
<p>森の中の露天風呂というだけあって、脱衣所はとても簡素なものだ。<br />この仙女の湯は混浴だが、脱衣所は一応男女別となっている。<br />でも、傾いてしまいそうなぐらい粗末な簡素なもので、覗くことはできないものの、壁一枚で男女の脱衣所がつながっているというイメージだ。</p>
<p><img height="360" width="480" src="/uploaded/iwate-amihari-sennyo_01.jpg" alt="滝見露天風呂" /></p>
<p>その脱衣所で服を脱ぎ外へ出ると、すばらしい露天風呂がある。<br />目の前には滝が見え、そこに乳白色の楕円形の露天風呂がある。</p>
<p>よく見ると細かい湯の華が浮いている。湯は、若干酸っぱい。</p>
<p>夕方ギリギリの時間に行ったので、人は誰もおらず、その絶景を独占できた。</p>
<p>仙女の湯の湯は、かの湯名人・野口悦男氏が、「渓流野天風呂」のジャンルでベスト5にランクしたものだという。<br />それほどすばらしい濁り湯のこの露天風呂を一人で独占できたことは、とてもすばらしい経験だった。</p>
			]]>
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		</item>
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