<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>日帰り温泉入湯記</title>
		<link>http://www.higaeri-onsen.com/</link>
		<description>露天風呂・掛け流し・野湯などの温泉を日帰りで湯めぐりした体験記</description>
		<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
		<language>ja</language>
		<lastBuildDate>Wed, 10 Feb 2010 15:47:00 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>【地獄温泉】清風荘(南阿蘇村)｜熊本県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/kumamoto/bcbhhb.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 15:44:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>　地獄温泉は、雑誌での掲載事例が多いうえ、口コミでの評判も多く、すごく気になっていた温泉だ。<br />　地獄温泉には非常にたくさんの風呂があるのだが、子連れということもあり、今回は混浴の「すずめの湯」へ。</p>
<p>　脱衣所は決してきれいとは言えない。というか薄暗くて、きれいなのか汚いのかわからないまるで物置のような場所だ。<br />　さっと服を脱ぎ、湯に浸かる。</p>
<h2>すずめの湯は白濁湯が素晴らしい</h2>
<p>すずめの湯の浴槽は、角材で1メートル&times;1メートルぐらいに区切られていて、それぞれの中に数人が入浴している。<br />カップル・夫婦同士で白濁したお湯を楽しんでいる。この白濁したお湯が素晴らしい。<br />まさにガイドブックで見た、あの光景だ。</p>
<h2>湯治利用が多い地獄温泉の湯</h2>
<p>　地獄温泉は湯治宿としても有名な宿だ。しかも療養効果が非常に高いということなので、年配の人ばかりかと思ったら我々夫婦よりもさらに若い女性も入っていた。</p>
<p>　とは言え、大半がやはりお年寄り。年配の方は夫婦で来ている人が多く、常連同士が話しこんでいる。<br />　子連れなので何度も話しかけられたが、地元の言葉がわからず、たびたび苦労した。</p>
<p>　ところで、雑誌によると、地獄温泉の浴客のうち8割が湯治での利用ということだ。湯治客はペットボトルを持ち込み、ずーっとお湯に浸かっている。常連客は長い時には7時間入るとか言っていた。<br />そんなわけで、風呂は徐々に混雑してくる。</p>
<p>　意外と若い女性やカップルも多く訪れるが、みんな混雑具合に引き返してしまっていた。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【由布院温泉】山のホテル夢想園(由布市)｜大分県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/oita/musouan.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 15:36:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>　山のホテル夢想園は、由布院温泉にあるホテル。とても大きな露天風呂が名物らしい。<br />　ガイドブックでの掲載も多い上に、口コミサイトでの評判がよいということもあってか、駐車場は昼なのに混雑気味。</p>
<p>　夢想園では、日帰りでも貸切露天風呂を利用できるらしいが、混雑しているだけあって、すでに他の人が利用していた。<br />　次に内湯を下見するが、あまり大きくなさそうだったので、露天風呂を利用することにする。</p>
<h2>夢想園の露天風呂は女性用の方が大きい<br /></h2>
<p>&nbsp;　寒いので露天風呂は湯気で真っ白だ。風が吹き、湯気が消えると、由布院の町並みが遠くに見える。とても気持ちよい風呂だ。露天風呂の浴槽の大きさ自体は、小さくはないが口コミされているほど大きいといった印象は受けない。</p>
<p>　風呂から出たあと妻に聞いてみると、女性用のほうは噂通り、かなり大きかったという。何でも広さは150畳もあるということだ。群馬の宝川温泉と同規模の大きさということだ。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【HAT神戸】なぎさの湯(神戸市)｜兵庫県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/hyogo/hyogo_nagisa.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 14:16:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>神戸市中央区、海沿いにあるHAT神戸の中にある、なぎさの湯に行って来た。<br />神戸市という大都市にありながらも、新しく開発された箇所にあり、立地はわりと静かだ。</p>
<p><img height="360" width="480" src="/hyogo/hyogo_nagisa.jpg" alt="なぎさの湯外観" /></p>
<p>なぎさの湯は、天然温泉を利用しているとのことで期待していたが、塩素臭がかなり気になる。<br />海沿いなので、強烈な塩化物泉を想像したが、湯は薄い塩味がする程度だった。</p>
<p>湯色は、ほんの少しだけ茶色がかっているが、ほぼ透明に近い。</p>
<p>内風呂には大浴槽のほか、日替わり湯がある。そして大浴槽の片隅には、電気風呂がある。<br />露天風呂は岩風呂で、最近はやりの壺風呂もある。</p>
<p>とっても印象的だったのは、脱衣所にある謎のドア。<br />ドアに『なぎさのバルコニー』と書かれていてその向こうには何もない。<br />おそるおそるドアを明けてみると、その向こうにさらにドアが。<br />そしてそのドアを開けると、そこにはバルコニーがあった。<br />まさしく、なぎさのバルコニーだった。</p>
<p>トータルの感想としては、まぁ普通ってところ。<br />日帰り温泉としては、可もなく不可もなくというところ。</p>
<p>&nbsp;</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>金沢 ゆめのゆ(金沢市)｜石川県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/ishikawa/yumenoyu.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 22:39:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>金沢ゆめの湯は、石川県金沢市の国道8号・藤江交差点付近に新しくできた温泉施設。<br />妻が行ってきた。</p>
<p><img height="298" width="480" src="/uploaded/ishikawa_yumenoyu.jpg" alt="ゆめの湯外観" /></p>
<p>入浴料は、なんと1,050円。そんな大金を風呂ごときに使うのももったいなく、妻はどこかでGETした割引券を使用したそうだ。</p>
<p>施設は新しいだけあってとても立派。洗い場がとてもたくさんある。<br />ラジウム湯、炭酸湯といろんな浴槽があるが、これらは基本的に鉱石や炭酸ガスによるものと思われる。<br />ほかにひとつ、源泉風呂がある。<br />金沢ゆめの湯の源泉の泉質は、ナトリウム-塩化物泉。お湯は若干だが緑がかっている。</p>
<p>外には天然温泉の露天風呂があるが、見える景色は空と電線しかなく、自然観に乏しい。<br /><br />まだオープンしたばかりの施設だけあって、ゆめの湯には客を魅了するようなたくさんのオプションがある。<br />岩盤浴やマッサージはわりとメジャーだが、金沢ゆめの湯の最大の特長は、<strong>「フィッシュ浴」</strong><br />足裏や手の角質を魚が食べてくれるそうだ。<br />もちろんこれらは別料金。<br /><br />スーパー銭湯も競争激化時代に突入しつつあるので、付加価値をつけて値段を上げるなどで収益を上げる工夫をしなければならないのだろうか。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【川原湯温泉】共同浴場・王湯(長野原町)｜群馬県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/gunma/iicji.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 22:32:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img height="360" width="480" src="/uploaded/20060717_ohyu.jpg" alt="川原湯温泉外観" /><br /><br />　川原湯温泉は、群馬県の長野原町にある小さな温泉街。草津から車で30分ほどのところにある。<br />　国道145号から「こんなところに人家があるの？」と思うような渓谷と崖に挟まれた急峻で細い道を進んでいくと、崖にへばりつくように古い温泉宿が何件か建っているのが見える。その温泉街のちょうど中ほどに川原湯温泉・共同浴場がある。</p>
<h2>川原湯温泉は八ツ場ダムの建設と共に消えてなくなる温泉</h2>
<p>&nbsp;　この川原湯温泉は近い将来八ツ場ダムというダムに沈むことになっており、共同浴場もそれまでの限定営業のようだ。「近い将来」に温泉街が八ツ場ダムが沈むとなれば、温泉旅館も新たな増築や立替などできず、かといって代替地も決まっていないようなので、温泉自体も厳しい経営を迫られているに違いないと感じた。</p>
<p>実際温泉街を車で通りぬけても、寂れた雰囲気を感じる。八ツ場ダムのおかげで建物の修復もままならないようだ。</p>
<h2>共同浴場は内湯と露天の2箇所</h2>
<p>　肝心の共同浴場のほうだが、風呂は内湯と露天の2箇所。それぞれは離れており、いったん服を着て移動しなければならない。<br />　まず内湯に入る。脱衣所で服を脱ぎ、ドアを開けると階段があり、その階段を下りると下に浴場がある。急傾斜地ならではの構造だ。<br />　浴槽は定員5人ほどで、さほど広くない。お湯は無色透明で、若干だが石油と硫黄が混ざったようなのような変わったにおいがする。<br /><br />　次に露天風呂へ行ってみる。いったん服を着て、階下へ移動。こちらも、定員5人ほどの小さな浴槽だ。<br />　露天風呂には屋根がかかっているので、雨が降っていても快適だ。目の前には、吾妻渓谷の深い谷があり、細いながらも大きなケヤキなどの木が付近を覆い、森の中にいるという雰囲気にさせてくれる。<br /><br />　共同浴場ということで混雑を覚悟していたが、それほど混んではおらず、快適にお湯を楽しむことができた。<br />　唯一の問題は駐車場。共同浴場の前と少し離れたところにそれぞれ数台の駐車場があるのだが、いずれも駐車台数が限られている。<br />　狭い温泉地なのでやむをえないことなのだが、車で行く際は注意すべきだと思う。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>和おんの湯(金沢市)｜石川県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/ishikawa/bgiaci.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 18:53:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img height="135" width="180" src="/uploaded/ishikawa_waon.jpg" alt="和おんの湯の外観" class="floater_r" /></p>
<p>　和おんの湯は、金沢市の東金沢駅近くにあるいわゆるスーパー銭湯。<br />　和おんの湯のすぐ横の道を通る機会は頻繁にあったのだが、いつ通っても混んでいそうなイメージがあったので、行ったことがなかったのだが、偶然空き時間ができたので行ってきた。<br /><br />　混んでいるかと思ったが、意外と空いており、駐車場にも空きがあった。<br />　建物の外観は、最近はやりのスーパー銭湯にありがちな和風の建物。中の雰囲気も流行を意識した和風テイストだ。<br /><br />　浴室の雰囲気も、洒落たデザインになっており、床は青い石と赤御影石で構成されている。<br />　お湯は温泉ではなく、沸かし湯の模様。ぷんぷんと塩素臭が漂っている。<br /><br />　屋外にはいくつかの露天風呂がある。街中なので眺望は望めないが、木がたくさん植えられ、庭園の中に風呂があるというようなたたずまいだ。<br />　その中で、人工温泉というのがあったので入ってみる。泉質は、アルカリ性単純泉ということで、特に癖のない泉質だ。若干ぬるぬるするような気がした。<br /><br />　和おんの湯は実は温泉ではない。なので、仕方ないのかもしれないが、とにかく塩素臭が気になって仕方のない施設だった。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【水沢温泉】露天風呂・水沢温泉(仙北市)｜秋田県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/akita/roten-mizusawa.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 17:42:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img height="120" width="160" src="/uploaded/akita-mizusawa-rotenmizusawa_01.jpg" alt="露天風呂・水沢温泉 看板" class="floater_r" />水沢温泉は、秋田県の乳頭温泉近くにある濁り湯がすばらしい名湯。<br />田沢湖から乳頭温泉に行く途中に位置している。</p>
<p>この露天風呂・水沢温泉の名物は、なんと言っても深さ1メートルもある露天風呂。</p>
<p>早速受付を済ませ大浴場へ行くと、その広さに圧倒されてしまった。<br />一般的に『大浴場』と呼ばれる大きさの風呂が2つある。<br />ひとつはぬるめで、もうひとつは熱め。<br />『熱め』のほうはかなり熱かったので、ほとんどの時間を『ぬるめ』の浴槽で過ごした。</p>
<p>お湯は、乳白色の濁り湯で、なんとも気持ちがいい。<br /><a href="/yamagata/bgehji.html">蔵王温泉</a>などと似たような感じだ。</p>
<p><img height="457" width="480" src="/uploaded/akita-mizusawa-rotenmizusawa_02.jpg" alt="水沢温泉 見取り図" /></p>
<p>そして、名物の深さ1メートルある露天風呂へ行く。<br />確かに深い。子供には深すぎるだろう。<br />とは言って、大人にもちょっと中途半端だ。ちょうど腰の上ぐらいまで来る深さなのだが、もうちょっと深くてもいいかなと思った。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【乳頭温泉】休暇村 乳頭温泉郷(仙北市)｜秋田県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/akita/qkamura-nyuto.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 17:42:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>休暇村・乳頭温泉は、乳頭温泉にある7つの温泉宿のうち、唯一の公共の宿。<br />数年前に入湯温泉郷に訪れた時に、残りの6つには入ったのだが、この休暇村・乳頭温泉だけには入ってなかった。<br />そんなわけで、満を持しての入湯だ。</p>
<p><img height="270" width="480" src="/uploaded/akita-nyuto-kyuukamura_01.jpg" alt="休暇村・乳頭温泉郷" /></p>
<p>公共施設というだけあって、他の乳頭温泉の宿と比べ、施設が整っているという印象だ。<br />大浴場には、2つの浴槽がある。<br />それぞれ引湯場所が違い、泉質や湯色も異なっている。<br />一方は乳白色っぽい色、もう一方は緑っぽい色をしている。</p>
<p>外には露天もある。<br />露天のほうは、ブナに囲まれ、とてもいい雰囲気だった。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【国見温泉】石塚旅館(雫石町)｜岩手県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/iwate/ishiduka-kunimi.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 17:41:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img height="220" width="160" src="/uploaded/iwate-ishiduka_01.jpg" alt="石塚旅館・外観" class="floater_r" />国見温泉・石塚旅館は岩手県と秋田県の県境付近、秋田駒ケ岳の山麓に位置する一軒宿。<br />国道46号から一本道を8kmほど走ると辿り着く立地は、まさに秘湯という感じだ。<br />秋田駒ケ岳のすぐ裏側には乳頭温泉もあるなど温泉が集中しているエリアだ。</p>
<h2>国見温泉のお湯は、エメラルドグリーン</h2>
<p>この国見温泉は前々からチェックしていたお気に入り温泉。<br />なんと言っても、お湯がエメラルドグリーンなのだそうだ。</p>
<p>いそいそと受付を済ませ、3つある浴場のうち、一番狭い浴場へ行ってみる。<br />確かにお湯はエメラルドグリーンだ。とても不思議な色をしている。<br />青森県の<a href="/aomori/ehdci.html">三内ヘルスセンター</a>と似たような感じだ。</p>
<p>いったん服を来て、もう少し広めの浴場へ行く。<br />ここのお湯も、エメラルドグリーン。</p>
<p>窓から外へ出ると、露天風呂への道に繋がっている。<br />露天風呂は、かなり広め。<br />白エメラルドグリーンのお湯がたっぷりと張られている。</p>
<p>いずれの浴槽も全て掛け流し。<br />すばらしいお湯だ。</p>
<h2>他にもある、国見温泉・石塚旅館のお湯の特長</h2>
<p>全ての浴槽を楽しんだ後、館内のポスターを見ていたら、誰も入らないと湯の華の膜ができ、まるで温めた牛乳のようになると書かれていた。<br />また、鉄分との化学反応で手足やタオルが黒くなることがあるとのことだった。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【網張温泉】仙女の湯(雫石町)｜岩手県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/iwate/amihari-sennnyo.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 16:03:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>仙女の湯は、岩手県にある休暇村・網張温泉の裏手にある混浴露天風呂。<br />休暇村の右手にある雑木林の中を10分ほど歩いていくとある。</p>
<p><img height="360" width="480" src="/uploaded/iwate-amihari-sennyo_02.jpg" alt="脱衣所" /></p>
<p>森の中の露天風呂というだけあって、脱衣所はとても簡素なものだ。<br />この仙女の湯は混浴だが、脱衣所は一応男女別となっている。<br />でも、傾いてしまいそうなぐらい粗末な簡素なもので、覗くことはできないものの、壁一枚で男女の脱衣所がつながっているというイメージだ。</p>
<p><img height="360" width="480" src="/uploaded/iwate-amihari-sennyo_01.jpg" alt="滝見露天風呂" /></p>
<p>その脱衣所で服を脱ぎ外へ出ると、すばらしい露天風呂がある。<br />目の前には滝が見え、そこに乳白色の楕円形の露天風呂がある。</p>
<p>よく見ると細かい湯の華が浮いている。湯は、若干酸っぱい。</p>
<p>夕方ギリギリの時間に行ったので、人は誰もおらず、その絶景を独占できた。</p>
<p>仙女の湯の湯は、かの湯名人・野口悦男氏が、「渓流野天風呂」のジャンルでベスト5にランクしたものだという。<br />それほどすばらしい濁り湯のこの露天風呂を一人で独占できたことは、とてもすばらしい経験だった。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【網張温泉】日帰り温泉館(雫石町)｜岩手県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/iwate/amihari-higaeri.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 15:30:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img src="/uploaded/iwate-amihari-higaeri_02.jpg" /><img height="120" width="160" src="/uploaded/iwate-amihari-higaeri_01.jpg" class="floater_r" /></p>
<p>網張温泉 日帰り温泉館はその名の通り、日帰り専門の温泉入浴施設。<br />岩手県雫石町の網張温泉スキー場のすぐ近くにある。<br />網張温泉キャンプ場に併設している。</p>
<p>わりと最近できた施設のようで、建物はとてもきれいだ。</p>
<p>大浴場には、細長い湯船がある。</p>
<div class="clear"></div>
<p><img height="360" width="480" src="/uploaded/iwate-amihari-higaeri_03.jpg" alt="内湯" /></p>
<p>お湯白く濁っており掛け流しで、湯口付近のほうが若干熱い。</p>
<p><img height="176" width="480" src="/uploaded/iwate-amihari-higaeri_04.jpg" alt="露天風呂" /></p>
<p>外には露天風呂が2つある。<br />いずれも5～6人が入れる、それほど大きくはないもの。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【夏油温泉】洞窟蒸し風呂(北上市)｜岩手県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/iwate/getou-doukutsu.html</link>
			<pubDate>Sun, 23 Aug 2009 17:52:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img height="140" width="175" src="/uploaded/iwate_getou-doukutsu_01.jpg" alt="夏油温泉・洞窟風呂の入口" class="floater_r" />夏油温泉といえば、元湯・夏油が有名だが、元湯夏油から5分ほど歩いたところに無料の洞窟風呂がある。<br />元湯夏油に入った人なら、料金を払った時にもらえる案内パンフレットの左下に【洞窟風呂】という小さな表示があるのが確認できるだろう。</p>
<p>道は意外と整備されていてわかりやすい。だが、本来点いているはずの照明が点灯していなかった。<br />おかげで中は真っ暗。急に湯船にはまったりしないかと恐る恐る歩いていったら、足元が急に濡れだした。<br />同時に、強烈なミストサウナのような蒸気が襲い掛かってきた。</p>
<div class="clear"></div>
<p><img height="360" width="480" src="/uploaded/iwate_getou-doukutsu_02.jpg" alt="洞窟蒸し風呂の内部" /></p>
<p>デジカメで写真を撮ったらようやく全貌が分かったが、今回は蒸気を浴びたのみという形での入湯となった。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【夏油温泉】元湯夏油(北上市)｜岩手県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/iwate/getou-motoyu.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 22:14:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img height="160" width="480" src="/uploaded/iwate_motoyu-getou_01.jpg" alt="元湯 夏油" /></p>
<p>元湯夏油は、岩手県にある屈指の名湯。<br />夏油温泉への道は、最近舗装されたというカーブのくねった道だ。<br />決して厳しい道ではないが、秘湯へ行くぞという雰囲気だ。</p>
<p>夏油温泉は、基本的には露天風呂は混浴なのだが、女性専用の時間帯も設けられているので、時間に応じて男女ともお湯を楽しむ事ができる。</p>
<p><img height="360" width="480" src="/uploaded/iwate_motoyu-getou_02.jpg" alt="湯治場の雰囲気" /></p>
<p>受付で料金を支払い、両脇に宿泊棟が迫った通路をを歩いていく。この雰囲気がなんとも言えない。</p>
<p><img src="/uploaded/iwate_motoyu-getou_03.jpg" alt="清流" /></p>
<p>夏油温泉の露天風呂は、いずれも足元から湧出する源泉と目の前に広がる絶景の川景色がすばらしい。<br />しかも露天風呂は複数あり、様々な湯を楽しむ事ができる。</p>
<h3>夏油温泉・大湯</h3>
<p><img src="/uploaded/iwate_motoyu-getou_04.jpg" /></p>
<p>まずは、混浴タイムの大湯へ。<br />入ろうとしたが、熱過ぎて足をつけるだけで精一杯。<br />注意書きには源泉をそのまま投入していて温度をコントロールできないと書いてあった。</p>
<h3>夏油温泉・疝気の湯</h3>
<p><img src="/uploaded/iwate_motoyu-getou_05.jpg" /></p>
<p>ということで、疝気の湯へ。<br />疝気の湯は、大湯からすぐの見えそうで見えそうにないところにあるのだが、見えそうで見えそうにないので、「もしかして女性専用なのでは？」とひやひやしたが、近くの人に聞いたら、混浴だと言うので入ることにする。</p>
<p>疝気の湯は大湯ほど熱くはなく気持ちよく浸かることができた。<br />足元からはぷくぷくと源泉が湧き出ていた。</p>
<h3>夏油温泉・真湯</h3>
<p><img src="/uploaded/iwate_motoyu-getou_06.jpg" /></p>
<p>次は、真湯だが女性専用タイムだったので、しばらく時間を潰して、女性が出るのを待って真湯へ。<br />真湯は、波板だが屋根のかかった風呂だ。川への見通しはないが、天候のよくない日でも利用できる風呂だ。</p>
<h3>夏油温泉・女の湯</h3>
<p><img src="/uploaded/iwate_motoyu-getou_07.jpg" /></p>
<p>続いて、真湯の対岸にある女の湯へ。【女の湯】という名前から女湯を想像してしまいがちだが、混浴の風呂だ。<br />対岸なので橋を渡ることになるのだが、この橋が、木でできたとても簡素なもの。<br />みんな河原を服を着ずにそのまま橋を渡っていくので後をついていく。<br />女の湯は、それほど熱くはなく、かといってぬるすぎることもなく、一番長湯できた。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【大原温泉】大原山荘(京都市)｜京都府の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/kyoto/kyoto_ohharasansou.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 14:18:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>大原山荘は、京都の観光地大原の寂光院近くにある旅館。<br />京都らしい、風情あるたたずまいの和風旅館だ。<br />大原に温泉があるとは知らなかったのだが、偶然見つけたので、入ってみることにした。</p>
<p><img height="298" width="480" src="/uploaded/kyoto_ohharasansou_01.jpg" alt="大原山荘の外観" /></p>
<p>玄関から建物内に入り、いったん外へ出る。そして石畳の京都らしい階段を昇っていくと、そこに浴場がある。</p>
<p>風呂自体は、はっきり言って大したことない。<br />10人～20人ほど入れる浴槽がひとつあるのみ。<br />誰も先客がいなかったので貸切状態だったのだけど、薄暗く、少し気味が悪かった。<br /><img height="176" width="480" src="/uploaded/kyoto_ohharasansou_02.jpg" alt="露天風呂と壺風呂" /></p>
<p>外には露天風呂と壺風呂がある。まぁ、どちらも一般的なものだ。</p>
<p>それに比べて脱衣場は物凄くおしゃれだ。若い女性を意識したような細やかな造りがとてもよかった。</p>
<p>お湯の方は単純泉で無色透明。<br />特筆すべきものはないと感じたが、源泉かけ流しだそうだ。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【万座温泉】ホテル日進館(嬬恋村)｜群馬県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/gunma/manza_nisshinkan.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 13:53:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img class="floater_r" height="120" width="160" src="/uploaded/gunma_nisshinkan_01.jpg" alt="日進館の看板" />日本一の硫黄湧出量を誇るという万座温泉。<br />その万座温泉の中でも野趣度が高く人気の高い日進館へ行ってきた。</p>
<p>日進館を日帰りで利用する場合、館内の内湯と露天、そして建物から数分のところにある露天風呂を利用することができる。</p>
<h3>日進館の館内の風呂</h3>
<p>最初に館内の風呂・大浴場『長寿の湯』を利用する。<br />内湯は、床、壁とも木造で雰囲気がなんとも言えない。<br />結花には木製の細かなスリットが入っており、滑り止めになっている。<br />お湯は真っ白な濁り湯。<br />硫黄の濃度が高いだけあって、硫黄臭がプンプンする。<br />浴槽は3つか4つあり、充実している。</p>
<p>露天は2つの浴槽がある。<br />草もほとんど生えない硫黄地帯が見える。</p>
<h3>展望露天風呂『極楽湯』</h3>
<p><img height="240" width="480" src="/uploaded/gunma_nisshinkan_02.jpg" alt="日進館・極楽湯" /></p>
<p>いったん服を来て、展望露天風呂『極楽湯』へ。<br />こちらはまさに絶景。<br />草が生ええていない、白い土で覆われた硫黄地帯が眼の前に広がっている。<br />まさに絶景だ。<br />が、絶景ということは反対からも丸見えということで、距離は離れているとは言え、反対側からも風呂が丸見えだ。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【ほたる温泉】志賀喜楽ホテル(山ノ内町)｜長野県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/nagano/nagano_shigakiraku.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 11:30:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>長野県と群馬県の県境辺りにある志賀高原。</p>
<p><img height="180" width="480" src="/uploaded/nagano_shigakiraku_01.jpg" alt="志賀喜楽ホテル外観" /><br />その志賀高原の中にあるほたる温泉にはいくつかの旅館やホテルがあるが、そのひとつが志賀喜楽ホテルだ。</p>
<p>正直、見た目はパッとしないホテルだが、「日帰り入浴、受け付けてます」という看板に惹かれて入湯してきた。</p>
<p>平日の昼間だったからか、人は誰もいない。<br />10人以上は入る事ができる浴槽を独占することができた。<br />大浴場は、窓が大きく、目の前の景色がよく見える。<br />緑の景色がとてもきれいなのだが、目の前に見える駐車場がちょっと目障りだ。</p>
<p><img height="360" width="480" src="/uploaded/nagano_shigakiraku_02.jpg" alt="温泉から見える景色" /></p>
<p>お湯は透明で単純泉。浴感も特に変わった感じがしない。<br /><img height="360" width="480" src="/uploaded/nagano_shigakiraku_03.jpg" alt="温泉の色" /></p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【米沢温泉】塩壺の湯(茅野市)｜長野県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/nagano/nagano-yonezawa.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 22:30:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>塩壺の湯は、長野県茅野市にある日帰り専門の温泉施設。<br />市営の日帰り温泉のようだ。<br /><img height="360" width="480" src="/uploaded/nagano_shiotsubo_01.jpg" alt="塩壺の湯外観" /></p>
<p>かなりコストを掛けずに作ってあり、パッと見た感じでは温泉施設とは思えない。<br />近年のスーパー銭湯の立派さとは対極的だ。</p>
<p><img height="360" width="480" src="/uploaded/nagano_shiotsubo_02.jpg" alt="大浴場" /><br />だからと言ってお湯が悪いわけではない。<br />泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉・硫酸塩・塩化物冷鉱泉。<br />湯色は茶色だ。源泉の温度が25度程度と低いため、お湯は沸かしているのだろう。<br />ちなみに、塩素は含まれているようだ。</p>
<p>だが、大浴場の奥のほうには、5人ほどが入れる源泉風呂がある。これがとても気持ちいい。<br />熱くもなく、かと言って冷たくもない。しかも、お湯が濃いような気がする。</p>
<p>どんということで、かなりの時間を源泉風呂で過ごした。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【白峰温泉】白峰総湯(白山市)｜石川県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/ishikawa/shiramine_souyu.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Apr 2009 18:11:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>白峰温泉総湯は、白山市の旧白峰村にある共同浴場。<br />2008年11月にできたばかりの、新しい施設だ。</p>
<p><img src="/uploaded/ishikawa_shiramine-souyu.jpg" /></p>
<p>新しい施設だけあって、共同浴場だが、建物は立派だ。<br />休憩スペースなども広く、共同浴場というよりもスーパー銭湯のようだ。</p>
<p>浴槽も、共同浴場とは思えないほど広く白峰地区の人口規模には見合わないほどのものだ。<br />お湯は、透明でぬるぬるすべすべ。<br />でも残念ながら、塩素臭がかなり強かった。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【養老牛温泉】からまつの湯(中標津町)｜北海道の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/hokkaido/hokkaido_karamatsu.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 16:42:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p>&nbsp;<img width="480" src="/uploaded/hokkaido-karamatsu_01.jpg" height="298" /></p>
<p>からまつの湯は、養老牛温泉にある野湯。<br />無料の混浴露天風呂だ。</p>
<p>朝とても早く行ったのだが、先客が2人いた。<br />簡易な脱衣所で服を脱ぐ。混浴だが、脱衣所はちゃんと女性用も用意されている。</p>
<p>風呂は川と一体になろうかというほど、野趣溢れるもので思わずかけ湯もせずに入ったら、先客に怒られてしまった。<br />いくら野湯ともマナーは守らなければならない。</p>
<p><img src="/uploaded/hokkaido-karamatsu_02.jpg" /></p>
<p>お湯は無色透明。湯船の大きさは定員5～6人ぐらいだろうか。<br />まだ朝靄の残る原生林といい、手を伸ばせば届きそうなところにある川といい、文句のつけようがない。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
		<item>
			<title>【しきぶ温泉】湯楽里(越前市)｜福井県の日帰り温泉入湯記</title>
			<link>http://www.higaeri-onsen.com/fukui/fukui-yurari.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Mar 2009 22:47:00 +0900</pubDate>
			<description>
			<![CDATA[
<p><img width="480" src="/uploaded/fukui_yurari_02.jpg" height="297" /></p>
<p>湯楽里は、福井県越前市にある公共の宿。日帰り入浴も利用できる。<br />福井市側からアクセスすると、国道8号を敦賀方面へ折れ、1キロほどのところにある道を右折したところにある。</p>
<p>湯楽里の玄関にはバスが停まっていた。宿泊客だろうか。</p>
<p>受付を済ませエレベーターで2階にある浴場へ。エレベーターは斜めに進んで行く、斜行エレベーターだ。<br />こういうよくわからない施設に金を使うあたりは、さすが公共の宿といった感じだ。</p>
<p>そういえば、似たような施設に<a href="/tokushima/beajib.html">徳島県のホテル祖谷温泉</a>がある。祖谷温泉はケーブルカーだったが、ケーブルカーで下りた先に渓流が望めるという必然を伴ったケーブルカーだ。<br />だが残念なことに、湯楽里のエレベーターは特にそういった意味はないようだ。それでも、この斜行エレベーターは自慢の施設のようで、県内初だったかそんなようなことが書かれていた。</p>
<p>エレベーターを降りると休憩所になっていて、こんなに人がいて風呂は満員にならないのだろうかというほどの老人がくつろいでいた。</p>
<p>そんな心配は杞憂で、浴室はそれほど混んでいなかった。<br />それにしても、ここ湯里楽の浴室はたくさんの浴槽がある。ジャグジーもあるし、温度別の風呂も複数ある。</p>
<p>泉質は、ナトリウム－炭酸水素塩泉。ぬるぬる感はかなりのものだ。<br />ただ、お湯は循環で塩素臭がした。<br />このお湯をかけ流しで楽しめば、ぬるぬる感ももっとすごいものになるだろうと感じた。</p>
			]]>
			</description>
		</item>
	</channel>
</rss>